05月08日(日曜日)


今日は堀江由衣さんのツアー堀江由衣 LIVE TOUR 2022 文学少女倶楽部II〜放課後リピート〜ツアーファイナルに行ってきましたー。

ゴールデンウィーク初日の4月29日から始まったツアー、そして自分にとってもイベント大型週間(29・30:ほっちゃん、1:すみぺ、3:風都探偵、4:すみぺ、7・8:ほっちゃん)もこれにて終了。
始まる前は長いかと思いましたが、いざこの日を迎えてみると・・・長かったですね。(^^;;
まあどれも楽しい時間が過ごせたので結果オーライです。(気持ちの切り替えに若干苦労しましたが←)

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日時:2022年05月08日(日曜日)16:01〜19:46
タイトル:堀江由衣 LIVE TOUR 2022 文学少女倶楽部II〜放課後リピート〜
場所:立川ステージガーデン
内容:ライブ

ライブの前に、熊田先生(クマスターの先生版)から諸注意、そして曲の盛り上がり方について指導があります。
「こうしないと怖い人に怒られる・・・」と言って、10曲以上の指導がありました。
席はフルキャパ。“完売“の文字どおり、3階席までぎっしりと客席は埋まっていました。

ステージは木で組まれていて、雰囲気は学校の机や椅子のような感じです。
ステージの一番上に「文学少女倶楽部」のロゴが掲げられていました。

会場が暗転し、ライブスタート。
まず映像が流れて、「寝坊・・・してない!」と、前回の「文学少女倶楽部」と同じスタートです。

-本に隠された秘密-
-それを探しに-
-ここに来た転校生-

とここまでは前回と同じ。ただここから映像が巻き戻され、再び朝の場面になります。
「寝坊・・・してない!」から再びスタートです。

文化祭が行われると熊田先生から連絡があります。
一番盛り上がった部活は部費が倍になるとのこと。それを聞いて俄然やる気を増す生徒たち。

アナログ時計に示された時刻は16:03。
G:エンドウ、Dr:楠瀬、Ba:目黒、Violin:土屋、Kb:吹野(敬称略)とバンドメンバーが映像で紹介され、時を同じくしてステージに登場します。
ダンサーはKyoko、AYAKA、KEIKO、ちぃ(敬称略)の4人。ここではまだ姿を現しません。

文学部なので「小説を読むか」「即興で小説を作るとか?」「書道パフォーマンス!」と何をやるか決めかねている文学少女倶楽部の面々。
そんな中「私、バンドやりたい!」という部員の一言で物語が進みます。

-これは、とある文学少女の一日-
-新たな物語として-

まずはボーカルとして、ほっちゃんに一同の視線が集まり、自然とボーカルはほっちゃんに決定。

「月とカエル」

紺の長袖・ロングスカートのセーラー柄でほっちゃんが登場します。
袖の長さがほっちゃんを強調している気がします。(^^;; そして挨拶へ。

堀江「みなさーん、こんばんはー。・・・お手持ちの(音声付)ペンライトだと「ハイ」「ハイ」「フー」、クラップだと「パン」「パン」「パパパ・・・」ですね。
 こんばんはー。」
(客席、それぞれに返す)
堀江「文学少女倶楽部のライブへようこそ!
 文学少女帯、踊りっ子倶楽部、そして堀江由衣です!
 今日はこのメンバーでお届けします。みなさん最後まで盛り上がって下さーい!」

あくまでここは挨拶だけ。

「光の海へ」

バッ!という効果音とともに上着のコートを翻して舞台を去るほっちゃん&踊りっ娘倶楽部。
再び映像に。
「時刻は16:03。それでは占いのコーナーです。」というモノクロームちゃんの校内放送が聞こえます。

文化祭の出し物はバンドに決まりました。
取り敢えず女性陣が楽器、男性陣がダンサーをやることに。
「とにかく練習しよう」と闇雲に練習するも、どちらも上手く行きません。その様子を踊りっ娘倶楽部の1人がデジカメで撮影しています。
「このままだと間に合わないかも!?」

-波乱の予感-

「ラブアテンション」
「恋する天気図」

ここからほっちゃんは半袖のシャツにベストでちょっと夏っぽい感じです。

堀江「はーい改めましてみなさまこんばんは、文学少女倶楽部のライブにようこそ!
 今日一日よろしくお願いします。・・・何か返事をする時は「ハイ」ダンサーさんがセクシーポーズをしたら「フー」で。(^^;;」

堀江「今日の会場はやや1階席がフラットになっていて、後ろの人が見え難いことがあるかもしれません。なので後ろの人には気を使っていただいて。
 後ろの人もそれに甘んじて「見えないなぁ」と思うんじゃなく、見える位置を見つけて。
 (前から)段々にこう(高く)なったらいいんじゃないかと。(^^;;」

気を使いつつ、「甘えるな」というのはほっちゃんらしいと思います。

堀江「感想を見てたら「3時間半空気椅子したぜ」って人がいて、その人の後ろが女の子だったらしく。
 でもその2人に何か生まれたかというと、何もないと。(^^;;
 あと隣の人がぶつかっても気にしない。こっちがめっちゃ頑張ってるのに、隣の人に気が行ったら勿体ないので。
 (ぶつかっても)25回までは許しましょう。」

堀江「ジャンプとかはいいんですが、みなさんのルールがあるんでしょう。
 頭に位置が変わらないジャンプがあるんですが、(ダンサーさんの1人が)できるらしいので。(実演)こう、こんな感じで。
 人類ができるらしいので、やってみてください。
 一番後ろの人は2メートルくらいジャンプしていただいて。(^^;;
 それでも見えない人は心の目で見て。」

心配しつつ、現場のルールを理解しつつ、辛辣なのはさすがのほっちゃん節でした。(^^;;
で、ここで振り付け講座に。概ね好評でした。
大体サボりそうな人いるんですけど、今日は大丈夫ですね。」(堀江)

「Wake Up」
「半永久的に愛してよ♡」

ここでは男性陣が楽器、女性陣がダンサーとなりいい感じに練習が進んでいます。
ピンナップの撮影も良い雰囲気を映し出しています。

-順調に進んでいく練習-
-・・・と思われたが-

ベースの弦が切れる、長年履いていた靴で靴擦れを起こすと問題が連続して起こります。

-忍び寄る暗雲-

最大の問題が発覚します。
「俺、バンド辞めるわ・・・」と突然の告白。
「おやじの会社が倒産しそうなんだよ!グッズを作ってるところで、モ○トプランニングって言うんだけど、ペンライトの在庫が・・・」

ここに熊田先生がやって来ます。
「今度の文化祭、理事長が視察に来ることになった。
 非常に厳格で厳しい方なので、バンドだからって騒ぐんじゃないぞ。いいか、絶対だぞ!」

そして階段で科学部と思わしき白衣の2人とエンドウさんがぶつかり、ギターが壊れてしまいます。

-壊れるギター-
-度重なる不運-

本当にバンドはやっていけるのか?!というところで歌パートに入ります。

「Days」
「笑顔の連鎖」

ここで文学少女帯の面々はスカートを着用。
定番の盛り上がりソングですが、「笑顔の連鎖」は振りがちょっと変わっています。(熊田先生の指導でもありました)

堀江「はーい、ということでみなさんありがとうございます。
 ペンライトも使いこなして、特にレクチャーしてない振り付けも完璧になっていてありがとうございます。」

ツアーの効果と言ったところでしょうか。(何の曲かは分かりませんが)
そしてグッズ紹介の話に。

堀江「Tシャツ率高くて嬉しいな。
 あと手首に付けるやつ・・・(※会場毎ラバーバンドのこと)
 全部付けてマウント取るやつ、私そのタイプ。(^^;;
 私が推してたサーモタンブラーは売り切れてたみたいで、まあないならないでいいでしょ。」

ドライですね〜。(^^;;

堀江「(付箋セット)自分の付箋、どこで使おうか悩みどころなんですけど。
 たまに私のポストカードで私にお手紙くれる人が。いらないってこと?私なら取っとく。」

本人宛は確かに意味不明ですね。(^^;;
ここで振り付け講座に。
「(公式ペンライトを持ってない人は)全然大丈夫です。難易度が上がるだけなので。必死で頑張って下さい。(^^;;」(堀江)

堀江「全員が間違えずにやれば、(キングレコードの)林さんが奢ってくれるそうなので。(^^;;

「キラリ☆宝物」
「try again」

「try again」は後ろに「太鼓の達人」のような画面が映っていました。
これも「騒がずに盛り上がる」一つの形?

再び映像に。時刻は16:03でモノクロームちゃんの占いコーナーがあります。(コーナーの入りまで)
どうやらバスケ部、サッカー部もバンドをやるとのこと。被りまくり?

他と差別化しようと文房具好きなほっちゃんに熊田先生にのイラストを書いてもらいますが「可も無く不可も無くといった感じ・・・」「そう、私リアクションに困るタイプの絵なの。」と下手ではないけど上手というほどでもない熊田先生のイラストが出来上がります。
看板が出来上がりますが、後日、イタズラされてしまいます。バンクシーに見えなくもない?
ただ「BOOK GIRL CLUB BAND ON STAGE」の文字がイタズラ書きにより「OK AN ON STAGE」に見えてしまいます。“オカン”!?

ちなみに前回のベースの弦、靴擦れ、倒産、ギター破損の件について一切言及はありません。
そう思えば楽器⇔ダンサーも自然と変わっていました。

さて歌のパートへ。
映像コーナーを受けてバンクシー風にイタズラ書きされた看板が後ろに、ほっちゃん達も汚れた服装で登場します。

「The♡World's♡End」
「ヒカリ」

今回の「ヒカリ」は“ヒカリの舞”バージョンの振り付けです。
ペンライトの色は“赤”でした。

さて、続いてはアンケートのコーナー。
ペンライトや、持ってない人は拍手でほっちゃんの質問に答えていきます。
今回のお題は、

  • 男子/メガネ男子/コンタクト男子/サングラス男子(ちょっといる・・・)/レーシック男子/裸眼男子/ちょっと老眼来たかな男子
  • 女子/メガネ女子/コンタクト女子/裸眼女子/レーシック女子/腐女子/腐男子
    (堀江「カミングアウト的な感じですか。」)
  • 長男/次男/長女/次女/末っ子/真ん中っ子/一人っ子/双子/三つ子/いとこ
    (堀江「え、たくや?いとこは○人しかいない・・・」)
  • みずほ/三菱UFJ/三井住友/りそな/ゆうちょ/その他地方銀行/ネットバンク/タンス/貯金なんてないぞ、宵越しの銭は持たないぞ!
  • 中央線/総武線/南武線/あのモノレール/車/タクシー/自転車/バイク/徒歩
    (堀江「マダムがいそうなストリート。IKEAあるしめっちゃ羨ましい。」)
  • VISA/Master/JCB/アメリカン・エキスプレス/UCカード/現金
  • Suica/PASMO/携帯とかピッとする人/毎回切符買う人/定期/電車乗らない人/ICOCA

堀江「以上アンケートのコーナーでした。
 毎回言ってますが、みなさん個人情報は外に漏らしすぎないようにしてくださいね。」

そんな楽しいアンケートのコーナーでした。(^^;;

「チャイム」
「虹が架かるまでの話」

時刻は16:03。モノクロームちゃんの校内放送が聞こえます。
練習を重ねるメンバーでしたが、熊田先生に「お前たちうるさいぞ!静かにバンドしなさい。」と注意を受けてしまいます。
何とか練習をやりたい文学少女倶楽部の面々。そこで部室から体育倉庫に場所を移します。
ただほっちゃんは「お願い!」と頼まれ事を押しつけられてしまいます。「え、でも私・・・」と何か言いかけたほっちゃん。

場面は変わり体育倉庫へ。「すごーいほっちゃん、もう終わったの?」と驚かれるほっちゃんでしたが、「?」と何のことか分からない模様。
練習はいい感じに進みますが、熊田先生に外から鍵を掛けられてしまいます。

慌てる一同でしたが、1人ほっちゃんは冷静に「みんな大丈夫。もうちょっと待ってて。」と諭します。
すると足音がして、もう1人のほっちゃん?

-繰り返される物語-

「遅いよ。お腹空いちゃったよ。」と逆行で姿の見えない、でも声はほっちゃんに外から鍵を開けてもらいます。
これで問題ないかと思われた矢先、今度は「みんな大変!ステージのセットが!」とステージが壊れてしまいます。問題多いですね。(^^;;

歌パートですが、ステージにフラフラと木のセットが浮いて、文化祭のステージが壊れた感じになっています。
そしてステージ右側にはそのセットを紐で支える熊田先生の姿が。

「ALL MY LOVE」
「Adieu」

続いてのMCは「堀ジャム」のコーナー。
バンドメンバー・文学少女帯の面々にほっちゃんが質問していきます。
(元ネタは「関ジャム 完全燃SHOW」です)
(堀江「怒られるのかな、誰かに・・・」)

今回の質問は「この部分すごい好き」。

  • Va土屋:(曲名伏せて)ピチカートを実演
  • Gエンドウ.:「チャイム」ペンタトニックスケール
  • Kb吹野:「虹が架かるまでの話」のイントロ
  • Dr楠瀬:「笑顔の連鎖」で掛け声を再現(「顔芸?」(堀江))
  • B目黒:「恋する天気図」

ステージ左側にベース体がいたので、「リズム感ある人がこっち。」(堀江)との感想でした。(^^;;

「心晴れて 夜も明けて」
「YAHHO!!」

「心晴れて」では大サビで金銀の紙吹雪が舞い、歌詞と同じく「キラキラ」していました。
声が出せないこともあり「YAHHO!!」はタオル曲になっていました。最後はタオルを見せつけるように掲げます。(^^;;

-放課後リピート-

ここで全ての種明かし。
ステージは熊田先生に紐を持ってもらい崩壊を防ぎ、看板は「書き足しちゃえばいいじゃん」とヘッドホンを付けた女の子(=ほっちゃん)から助言を受けます。
ギター、静かな盛り上がり方、倒産、メンバーの担当等々、ヘッドホンのほっちゃんが次々と解決していきます。
つまりはヘッドホンほっちゃんが全てを解決していました。

そして最初の衣装に戻って、歌のパートへ。

「CHILDISH♡LOVE♡WORLD」

堀江「みなさん、今日は文学少女倶楽部のライブに来てくださってありがとうございました!
 楽しいライブはあっという間と言うことで、次が最後の曲になります。聴いてください。」

「スタートライン」

「スタートライン」のアウトロでほっちゃん、文学少女帯が退場します。
ここからはエピローグ的な映像が流れます。

一番盛り上がった部活は“科学部”になりました。
「タイムマシンがあればもう一回やり直せるのに。」とぼやく部員に“あの”鍵を手にするほっちゃん。
ところが「え、楽しかったじゃん?」と別の声が上がり、鍵を置くほっちゃん。
次こそは部費をゲットしよう!と盛り上がり、ほっちゃんもその話の輪に入ります。
時計の針が16:03から16:04に進みます。

-文学少女の物語は繰り返される-
-本当の宝物-
-それは・・・-

前回「I」で手にした種が手のひらから飛んで、ドアの前に。
ドアを手にした鍵で開けるとヘッドホンが有り、装着すると「system check」とイヤー部分に文字が浮かびます。

〜堀乃小路ユイコさんが残してくれた 本当の宝物は〜

そして「単線パレード」をBGMにエンディングロールへ。
学生服の面々で青春っぽい映像が映し出されます。
最後に部員の面々が写真を振り返ると、「ほっちゃんが2人!?」と2人のほっちゃんが写真に写っています。
拍手の中、ほっちゃんが登場してアンコールパートに入ります。

堀江「はいということでみなさんありがとうございました。「文学少女倶楽部II〜放課後リピート」、いかがでしたでしょうか?
 まあね、ツアーということなので、タイムリープものって2回目見たくなるじゃないですか。
 だから2回目を見たくなるような映像を作ってみました。」

堀江「若干「I」からの続きがありまして、堀乃小路ユイコさんが残したのは衣装、実は種。ここまでが「I」のお話で。
 種をうっかり落して、扉を開けてみたところにタイムマシンがあって、そこが話の始まりとなっています。」

堀江「部費が倍になるということでバンドをやるんですけど、初め(バンドとダンサーが)逆になって、あのまま下手のままバンドをやると思うんですよ。
 失敗して、逆になってそれで成功するんです。そして全8曲のライブに。」

堀江「大体文化祭って1時間でしょ?3時間もやらんでしょ。(^^;;
 でもその場合も優勝できないんですよ。」

堀江「今度は(ダンサーとバンドの)入れ替わりはなかったんですけど、ギターが壊れて・・・
 繰り返しやって物語になったんだと思うんです。」

ここまでが大まかな説明です。あと昨日から募集していた疑問に答えていきます。

堀江「バンクシーが誰が書いたかは、私にも分からない。
 でもいい意見が書いてあって、「本物だから捕まえられない」が一番近いかな。バンクシーは本物だから私どもには捕まえられない。」

堀江「(今日が)母の日だから「OKAN」になったわけではないです。(^^;;
 なんで「OKAN」だけ残したんだよ、って。どう外したら変になるか考えたんですよ。それが「OKAN」。」

堀江「分かりづらかったのが、AYAKAさんが(雑用を)頼んだのが未来ほっちゃん。
 切っていたのは「心晴れて」のキラキラです。
 なんで鍵の在処が分かったのは、次の人も閉じ込められたんでしょう。だから未来ほっちゃんが助けてくれるでしょう、と予想したんでしょう。」

堀江「あとなんで「16:03」かというと、私のグッズのデザイナーさんが「16:03」で上げてきたので、「16:03」にしようと。
 「16:03」に意味があるかは私も聞いてないので分かりません。(^^;;」

堀江「そんなもんですかねー、ネタばらしというのは。
 更に分からないのは「天たま」とかで話していこうと思うので、みなさん(メールを)書いて送ってくださーい。」

とのことでした。丁寧な解説、ありがとうございます。m(_ _)m
ここで文学少女帯を呼びます。
いつもなら感想を1人に聞きますが、最終日ということでまだ聞いていない2人に聞きます。
まずはバイオリンの土屋さん。

土屋「撮影ですぐに集まるじゃないですか。改めて(前のツアーから)2年経つと、あの場でクイズとかで楽しんで、チームワークが強まったかなと。
 屋上でジャンプしたじゃないですか。「エモい」ってなかなか心に刺さらなかったんです。でもあれは「エモい」と。
 ツアーの始まりに(撮影時間が)1日あって良かったかなと。」
堀江「格好付けバージョンの写真撮ったじゃないですか。使われてないんですよ。
 格好付けられてないのかな・・・何処かで披露したいと思います。」

続いてドラムの楠瀬さんです。

楠瀬「最初の撮影から2ヶ月。一個目の世界線の映像で「全然合わないよ」、実は文学少女帯で演奏しています。
 わざと下手にできないから、楽器を交換して。実は「ラブアテンション」やってます。」
堀江「ベースやギターの人は同じ“弦”はできるんですよ。だから探すのが難しい。」

結果、Va→Dr/Dr→G/B→Va/G→Kb/Kb→Bで「めちゃくちゃにしてくださった」(堀江)

堀江「楽器チェンジとかやりたい。
 私も何か楽器やるんで、誰か歌ってください。」

最後にバンマスのエンドウ.さんに締めるように要求します。
“真面目”と“不思議”があるので、“不思議”で。

エンドウ.「中高と男子校だったんで、ダンサーさんとやって浮き足だって。
 (前回ツアーで)トイレが遠くにあって外の道を歩くようになっていて、僕と目黒ちゃんで「おどかそうぜ」ってやって。とても楽しかったです。こういうことなんだな、青春って。
 それがあったので、(今回の)撮影が夜まで続いて、待ち時間の間にゲームとかクイズとかやってて。
 罰ゲームで廊下の向こうの校舎に行って、というのをやって・・・」
堀江「そんなことしてたんですか。私が真面目に撮影してたのに。」

エンドウ.「目黒さんと「反対側に行こうぜ」って「うわー」「キャー」「やったー!」と陽キャみたいになって。
 「でもあの女の人、誰?」って黒い髪のストレートな人がスーッと歩いてて。
 ほっちゃんとは違う感じで、スタッフでもストレートな人いないんですよ。
 結局分からずじまいだったんですよ。こういう不思議な話。」
堀江「でもそのスタジオ、異常に金額安かったんですよ。例えば一時間一万円のところが一日一万円。
 信じるか信じないかは、あなた次第です。(^^;;」

いいオチが付いたところで、次の曲に。
まあここまでの流れで日替わり曲とはいえ、次の曲はみんなの予想通り。(^^;;
「折角なんで座った感じでやりましょうかね。」と座ったまま曲へ。ただ「ペンライトの色は私に合わせてください。」とのこと。

「I wish」

ほっちゃんのタイミングで色を変えていきます。「ハイ」ボタンも使いこなしていました。
途中からはほっちゃんの動きを見て、色のタイミングを知ります。意外と何とかなるもんです。(^^;;

堀江「順番が全然違うペンライトの人が戸惑っているのが楽しかったです。(^^;;」

さすがのほっちゃん。(^^;;
歌い終わり、踊りっ娘倶楽部を呼びます。
課題は「堀ジャム」と同じく「ここ楽しい、ここ好きだったところを舞って」いただきたい、とのこと。
昨日このタイミングで「The♡World's♡End」について“劇団ほりえ”にリクエストがありましたが、ほっちゃんからも見えたそうです。満足していました。

さて次の曲の紹介。

堀江「キングレコードの偉い人・・・三嶋さんの推しで。
 私もこの曲凄い好きで、ライブで歌うのも久しぶりで・・・そう言えば「I wish」もそうですが・・・ライブが少ないのでどの曲も久しぶりて言うか。(^^;;」

何にせよ嬉しい曲だったりします。

「Merry Merrily」

前の踊りっ娘倶楽部でこの曲は「アヒル口にする」とありましたが、

堀江「アヒル口・・・あれ、おかしいな?
 (それを言ってた)ちぃさんやってた?私やってたのに。」

ちょっと見えなかったので、またお願いします。m(_ _)m

堀江「ということでみなさんありがとうございました。
 どういうライブが楽しんでいただけるだろうかと大人達で考えて、映像を多くしようか、ペンライトに声を入れてみようか、色を変えてみたらと劇団ほりえの仕事が増えたと。
 選び抜かれた劇団か、それかドMの集団。(^^;;」

堀江「みなさん(ペンライトの)声や拍手で応えていただけるんですが、盛り上がっているかどうか分からなかったんですが、みなさんの感想とかを見ると良かったみたいで。
 このあと怪我したり、ヤンキーに絡まれたりすると「ほっちゃんのライブのせいで・・・」ってなってしまうので、みなさん本当に帰り道、気を付けて帰ること。」

堀江「感想なんか呟いていただければ嬉しいです。そこまでが劇団ほりえの仕事ですから。
 「書けって言ったから」じゃないですよ。」

堀江「今日のライブが楽しいのは、みなさんが楽しみたいと思って来てくれるからだと思うんで。
 じゃあ・・・SNSも頼んだし。(^^;; 最後の曲行きますか。」

そして締めはいつものあの曲

「Happy happy*rice shower」

ブーケは投げても手元に戻ってくる仕様で、ちょいちょい投げては戻ってくる様を楽しんでいるようにも見えました。(^^;;
今日は最後と言うことでここで写真撮影タイムに。そして全員が一列になって「みなさん本当にありがとうございました!」と一礼。

堀江「誰にも絡まれないようにこそこそ帰ってくださいね。
 以上、堀江由衣でした!」

投げキッスをしてほっちゃんが退場して、ツアーの全日程が終了しました。

このご時世での初つあーということで、どうなるかと思ったら最初から熊田先生のこまかーいご指導が。
自由度の少ない、息の詰まるライブになるかと危惧しましたが、始まってみれば思ったより自由に、自然に動けました。
(色については本人も深く考えていないようなので、安心しました)

ほっちゃんのライブは劇要素が強く、さもすれば全く同じ公演になるはずですが、不思議と毎回違った顔が見られました。
なので全4公演、それぞれで楽しみがありました。本当にありがとうございます。
また近いうちに会えることを祈って・・・っ!
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05月07日(土曜日)


今日は堀江由衣さんのツアー堀江由衣 LIVE TOUR 2022 文学少女倶楽部II〜放課後リピート〜3日目、東京公演の初日に行ってきましたー。
朝からの雨は見事に消え去り、寒くもなく暑くもなく、いい気候です。
本っ当に雨が止んでくれて良かった・・・ありがたや。

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日時:2022年05月07日(土曜日)18:01〜21:34
タイトル:堀江由衣 LIVE TOUR 2022 文学少女倶楽部II〜放課後リピート〜
場所:立川ステージガーデン
内容:ライブ

ライブの前に、熊田先生(クマスターの先生版)から諸注意、そして曲の盛り上がり方について指導があります。
「こうしないと怖い人に怒られる・・・」と言って、10曲以上の指導がありました。
席はフルキャパ。“完売“の文字どおり、3階席までぎっしりと客席は埋まっていました。

ステージは木で組まれていて、雰囲気は学校の机や椅子のような感じです。
ステージの一番上に「文学少女倶楽部」のロゴが掲げられていました。

会場が暗転し、ライブスタート。
まず映像が流れて、「寝坊・・・してない!」と、前回の「文学少女倶楽部」と同じスタートです。

-本に隠された秘密-
-それを探しに-
-ここに来た転校生-

とここまでは前回と同じ。ただここから映像が巻き戻され、再び朝の場面になります。
「寝坊・・・してない!」から再びスタートです。

文化祭が行われると熊田先生から連絡があります。
一番盛り上がった部活は部費が倍になるとのこと。それを聞いて俄然やる気を増す生徒たち。

アナログ時計に示された時刻は16:03。
G:エンドウ、Dr:楠瀬、Ba:目黒、Violin:土屋、Kb:吹野(敬称略)とバンドメンバーが映像で紹介され、時を同じくしてステージに登場します。
ダンサーは4人。ここではまだ姿を現しません。

何をやるか決めかねている文学少女倶楽部の面々。
「私、バンドやりたい!」というほっちゃんの一言で物語が進みます。

-これは、とある文学少女の一日-
-新たな物語として-

まずはボーカルとして、ほっちゃんに一同の視線が集まり、自然とボーカルはほっちゃんに決定。

「月とカエル」

紺の長袖・ロングスカートのセーラー柄でほっちゃんが登場します。
袖の長さがほっちゃんを強調している気がします。(^^;; そして挨拶へ。

堀江「みなさーん、こんばんはー。・・・(音声付)ペンライトを持っている方は「ハイ」「ハイ」「フー」ですね。
 持ってない人はクラップで「パン」「パン」「パパパ・・・」で。
 みなさーん、こんばんはー。」
(客席、それぞれに返す)
堀江「ありがとうございます。文学少女倶楽部のライブへようこそ!
 文学少女帯、踊りっ子倶楽部、そして堀江由衣です!」

あくまでここは挨拶だけ。

「光の海へ」

バッ!という効果音とともに上着のコートを翻して舞台を去るほっちゃん&踊りっ娘倶楽部。
再び映像に。
「時刻は16:03。それでは占いのコーナーです。」というモノクロームちゃんの校内放送が聞こえます。

文化祭の出し物はバンドに決まりました。
取り敢えず女性陣が楽器、男性陣がダンサーをやることに。
「とにかく練習しよう」と闇雲に練習するも、どちらも上手く行きません。その様子を踊りっ娘倶楽部の1人がデジカメで撮影しています。
「このままだと間に合わないかも!?」

-波乱の予感-

「ラブアテンション」
「恋する天気図」

ここからほっちゃんは半袖のシャツにベストでちょっと夏っぽい感じです。

堀江「はーいみなさん改めましてこんばんは、文学少女倶楽部ライブにようこそ!
 ・・・ペンライトを使いこなしてくれているようですが、(ペンライト)売り切れちゃったみたいで。
 普通のペンライトの人いますか?・・・難易度が上がりますが、頑張ってください。(^^;;
 手ぶらで来ちゃった人います?・・・結構いる。(^^;;」

堀江「拍手とかあるんですが、色を変えるところがあって、その時はその色になりきって。
 できますよね。(圧)」

プレッシャー、半端ないです。(^^;;

堀江「今回の公演は、「体育館って思ったより平面だな」って。
 周りを見てください。・・・「あ、確実に俺のせいで見えない」ってことがあると思います。
 今日は本当の空気椅子、本当の空気椅子でお願いします。(^^;; 出来るだけみんなが見やすい工夫をお願いします。」

確かに今回の会場は1階が完全フラット、2・3階も左右は横から見る感じになっていて、場合によっては見え難いことがあるかもしれません。

堀江「空気椅子の人も集中してみて欲しいんですが・・・できるよね!
 理想は段々と高くなる。一番後ろは背伸びかな?前は中腰で。
 あの、各自責任を取って。(^^;;」

堀江「何処かの会場で誰かがやってたんですけど、頭に位置が変わらないジャンプがあって。私は素敵だと思うんですけど。
 前の人がジャンプして見え難かったら、後ろの人はそれより高く跳んで。一番後ろは1メートルくらいジャンプする必要がありますが。(^^;;
 みなさんもあるでしょ。「この曲はどうしても」って。その時は許容して。
 隣の人とぶつかる問題があると思いますが、こちらに集中して。ぶつかっても“25回問題”(25回までは許す)で。」

何気に“古のオタク”のような主張だと思います。(^^;;
何にせよ、序盤に現場の空気感を伝えてくれるのはいいことだと思います。

で、ここで隣の人とぶつかりやすい振り付け講座に。(^^;;

「Wake Up」
「半永久的に愛してよ♡」

ここでは男性陣が楽器、女性陣がダンサーとなりいい感じに練習が進んでいます。
ピンナップの撮影も良い雰囲気を映し出しています。

-順調に進んでいく練習-
-・・・と思われたが-

ベースの弦が切れる、長年履いていた靴で靴擦れを起こすと問題が連続して起こります。

-忍び寄る暗雲-

最大の問題が発覚します。
「俺、バンド辞めるわ・・・」と突然の告白。
「おやじの会社が倒産しそうなんだよ!グッズを作ってるところで、モ○トプランニングって言うんだけど、ペンライトの在庫が・・・」

ここに熊田先生がやって来ます。
「今度の文化祭、理事長が視察に来ることになった。
 非常に厳格で厳しい方なので、バンドだからって騒ぐんじゃないぞ。いいか、絶対だぞ!」

そして階段で科学部と思わしき白衣の2人とエンドウさんがぶつかり、ギターが壊れてしまいます。

-壊れるギター-
-度重なる不運-

本当にバンドはやっていけるのか?!というところで歌パートに入ります。

「Days」
「笑顔の連鎖」

ここで文学少女帯の面々はスカートを着用。
定番の盛り上がりソングですが、「笑顔の連鎖」は振りがちょっと変わっています。(熊田先生の指導でもありました)

堀江「みなさんありがとうございました。」
(客席、ペンライトや拍手で応える)
堀江「みなさんペンライトを使いこなしてて・・・
 色を変えるところは前の方の人がちゃんとして、ペンライトを合わせて・・・大丈夫だよね?

ここでもプレッシャーをかけるほっちゃんでした。(^^;;
そしてグッズ紹介の話に。

堀江「色んな会場で言ってるんですが、私のお勧めはサーモタンブラー。
 グッズには女の子が描かれているんですが、これだけ絵柄が違うというのが推しで。気付いた人?・・・あれ?
 リアクションない人は気付かなかった?後で見てください。」

堀江「あとタオルがあって、どこかの会場の方が・・・あ、あとのことだから言わなくてもいいか。(^^;;
 タオルを首に巻いている人がいて、「そのタオルは飾りか!」って言ったことがあって。(^^;;」

さすがの手厳しさです。(^^;; ちなみに言いかけた話が何なのかは分からずじまい。
ここで高難易度の振り付け講座。

堀江「全員が間違えずにやれば、(キングレコードの)林さんが奢ってくれるそうなので。(^^;;

練習では上手くできていましたが、本番は如何に?
あとこの曲ではペンライトの色も変えるのですが、ほっちゃんは説明を忘れていました。(^^;;

「キラリ☆宝物」
「try again」

「try again」は後ろに「太鼓の達人」のような画面が映っていました。
これも「騒がずに盛り上がる」一つの形?

再び映像に。時刻は16:03でモノクロームちゃんの占いコーナーがあります。(コーナーの入りまで)
どうやらバスケ部、サッカー部もバンドをやるとのこと。被りまくり?

他と差別化しようと文房具好きなほっちゃんに熊田先生にのイラストを書いてもらいますが「可も無く不可も無くといった感じ・・・」「そう、私リアクションに困るタイプの絵なの。」と下手ではないけど上手というほどでもない熊田先生のイラストが出来上がります。
看板が出来上がりますが、後日、イタズラされてしまいます。バンクシーに見えなくもない?
ただ「BOOK GIRL CLUB BAND ON STAGE」の文字がイタズラ書きにより「OK AN ON STAGE」に見えてしまいます。“オカン”!?

ちなみに前回のベースの弦、靴擦れ、倒産、ギター破損の件について一切言及はありません。
そう思えば楽器⇔ダンサーも自然と変わっていました。

さて歌のパートへ。
映像コーナーを受けてバンクシー風にイタズラ書きされた看板が後ろに、ほっちゃん達も汚れた服装で登場します。

「The♡World's♡End」
「ヒカリ」

今回の「ヒカリ」は“ヒカリの舞”バージョンの振り付けです。
ペンライトの色は“赤”でした。

さて、続いてはアンケートのコーナー。
ペンライトや、持ってない人は拍手でほっちゃんの質問に答えていきます。
今回のお題は、

  • 男子/メガネ男子/コンタクト男子/レーシック男子/夜のコンタクト男子
    (堀江「いいかどうか知りたいので、感想をお願いします。」)
  • 女子/メガネ女子/コンタクト女子/腐女子
    (堀江「すみません、変なこと暴露させて。どんなのが好きか「天たま」に送ってください。」)
  • みずほ/三菱UFJ/三井住友/りそな/ゆうちょ/地方の銀行/ネットバンク/自宅のタンス
    (堀江「タンスの方、帰りに気を付けてください。」)
  • au/ドコモ/ソフトバンク/楽天モバイル/公衆電話/家電
  • VISA/Master/アメリカン・エキスプレス/UCカード/JCB/現金
  • 中央線/総武線/南武線/モノレール/車/徒歩/キックボード
  • ローソン/セブンイレブン/ファミリーマート/ミニストップ/ポプラ/ココストア
  • Hulu/Netflix/Amazon Prime/TVer/Abema/dアニメストア

堀江「ちょっとアンケートやり過ぎちゃった。(^^;; 楽しくて。
 何度も言いますけど、個人情報ポイポイ喋っちゃいけません。みなさん気を付けてくださいね。」

そんな楽しいアンケートのコーナーでした。(^^;;

「チャイム」
「虹が架かるまでの話」

時刻は16:03。モノクロームちゃんの校内放送が聞こえます。
練習を重ねるメンバーでしたが、熊田先生に「お前たちうるさいぞ!静かにバンドしなさい。」と注意を受けてしまいます。
何とか練習をやりたい文学少女倶楽部の面々。そこで部室から体育倉庫に場所を移します。
ただほっちゃんは「お願い!」と頼まれ事を押しつけられてしまいます。「え、でも私・・・」と何か言いかけたほっちゃん。

場面は変わり体育倉庫へ。「すごーいほっちゃん、もう終わったの?」と驚かれるほっちゃんでしたが、「?」と何のことか分からない模様。
練習はいい感じに進みますが、熊田先生に外から鍵を掛けられてしまいます。

慌てる一同でしたが、1人ほっちゃんは冷静に「みんな大丈夫。もうちょっと待ってて。」と諭します。
すると足音がして、もう1人のほっちゃん?

-繰り返される物語-

「遅いよ。お腹空いちゃったよ。」と逆行で姿の見えない、でも声はほっちゃんに外から鍵を開けてもらいます。
これで問題ないかと思われた矢先、今度は「みんな大変!ステージのセットが!」とステージが壊れてしまいます。問題多いですね。(^^;;

歌パートですが、ステージにフラフラと木のセットが浮いて、文化祭のステージが壊れた感じになっています。
そしてステージ右側にはそのセットを紐で支える熊田先生の姿が。

「ALL MY LOVE」
「Adieu」

続いてのMCは「堀ジャム」のコーナー。
バンドメンバー・文学少女帯の面々にほっちゃんが質問していきます。
(元ネタは「関ジャム 完全燃SHOW」です)

今回の質問は「ここの曲のこの部分、めっちゃ頑張ってる」。

  • B目黒:「Adieu」
  • Dr楠瀬:「Adieu」
  • Kb吹野:「Adieu」
  • Gエンドウ.:「恋する天気図」
  • Va土屋:「半永久的に愛してよ♡」

細かい部分が多く、楽器単体では耳にしないところなので正に「堀ジャム」って感じです。

「心晴れて 夜も明けて」
「YAHHO!!」

「心晴れて」では大サビで金銀の紙吹雪が舞い、歌詞と同じく「キラキラ」していました。
声が出せないこともあり「YAHHO!!」はタオル曲になっていました。最後はタオルを見せつけるように掲げます。(^^;;

-放課後リピート-

ここで全ての種明かし。
ステージは熊田先生に紐を持ってもらい崩壊を防ぎ、看板は「書き足しちゃえばいいじゃん」とヘッドホンを付けた女の子(=ほっちゃん)から助言を受けます。
ギター、静かな盛り上がり方、倒産、メンバーの担当等々、ヘッドホンのほっちゃんが次々と解決していきます。
つまりはヘッドホンほっちゃんが全てを解決していました。

そして最初の衣装に戻って、歌のパートへ。

「CHILDISH♡LOVE♡WORLD」

堀江「みなさん、今日は文学少女倶楽部のライブに来ていただいてありがとうございました!
 次が最後の曲になります・・・それでは聴いてください。」

「スタートライン」

「スタートライン」のアウトロでほっちゃん、文学少女帯が退場します。
ここからはエピローグ的な映像が流れます。

一番盛り上がった部活は“科学部”になりました。
「タイムマシンがあればもう一回やり直せるのに。」とぼやく部員に“あの”鍵を手にするほっちゃん。
ところが「え、楽しかったじゃん?」と別の声が上がり、鍵を置くほっちゃん。
次こそは部費をゲットしよう!と盛り上がり、ほっちゃんもその話の輪に入ります。
時計の針が16:03から16:04に進みます。

-文学少女の物語は繰り返される-
-本当の宝物-
-それは・・・-

前回「I」で手にした種が手のひらから飛んで、ドアの前に。
ドアを手にした鍵で開けるとヘッドホンが有り、装着すると「system check」とイヤー部分に文字が浮かびます。

〜堀乃小路ユイコさんが残してくれた 本当の宝物は〜

そして「単線パレード」をBGMにエンディングロールへ。
学生服の面々で青春っぽい映像が映し出されます。
最後に部員の面々が写真を振り返ると、「ほっちゃんが2人!?」と2人のほっちゃんが写真に写っています。
拍手の中、ほっちゃんが登場してアンコールパートに入ります。

堀江「はい、どうもありがとうございました。えー「文学少女倶楽部II〜放課後リピート」、いかがでしたでしょうか?
 ・・・大体意味分かりましたか?・・・良かった。
 『文学少女の歌集II』を出す時に『I』を聞かなくても大丈夫です、と言っていたんですが、このライブも「1」を見なくても「2」だけでも分かります、と言ったけど繋がりがあって。」

ここから話の根幹に関わる話なので、さすがにカットです。現地でお楽しみください。m(_ _)m

堀江「前作ラストのひいひいおばあちゃんのプレゼントが衣装じゃなくて、種。
 だったのが、今回は種が飛んで扉を開けて、タイムマシンだった。」

堀江「これ知っておいて欲しいのは、実は文学少女倶楽部のライブは全8曲なんです。
 バサッと衣装を変えるんですが、それぞれ分岐とルートがあって、次の衣装が変わるよ、というのが4回ある。それがモノクロームちゃんの占いの結果に寄るという。」

衣装と映像からして別ルートだなとは思いましたが、まさかモノクロームちゃんの占いの結果だとは(映像中には出てこないので)さすがに分かりませんでした。

堀江「・・・喋ってるとリアクションがなくて寂しいよ。取ってよ。」

分かってるか分かってないか、分からないという意味でした。(^^;;

堀江「最後のところで「優勝できなかった」「違う曲やれば良かった」という言葉を聞いて、私(=映像のほっちゃん)はやり直しているという。
 でも優勝はできないんですよ。
 最後にバンクシーに気を取られている間に「え、楽しかったじゃん?」の言葉を聞いて、私はタイムリープを止めて16:04になるという。
 この、エモい、オチ!」

16:04がキーワードになっているまでは予想が付きました。バンクシーに気を取られたのも、今日見ていて気付きました。

堀江「今回ご時世的にどんなライブができるのか分からなかったので、見ておくシーンを多めにし、ペンライトに声を入れて、いつものライブになるようにそうしてみました。
 あと振り付けも多くて“劇団ほりえ”の力が遺憾なく発揮できたかと思います。」

堀江「SNSで感想を見ていたら、「まだ解き明かされていない謎が」ってあって、もうないんですけど。(^^;;
 何かあったら「#文学少女倶楽部2」で呟いてください。」

ここで文学少女帯を呼びます。
ここでは1人に今日の感想を聞きますが、今回はベースの目黒さん。

目黒「堀江さんのコンサートっていっぱいの人が関わってて、今まで当たり前だったことが特別だなと思って。」
堀江「それは“印象がない人”の感想ですよね?」

バンドメンバーにも厳しいほっちゃんです。(^^;;

目黒「やってみたいことがあって。
 休憩中に家元のバイオリンをやってたんですよ。だから楽器チェンジするか、中盤にアコースティックコーナーを作るか。」
堀江「それなんでもっと早く・・・言ってくださいよ。」
目黒「前回の大阪公演で「YAHHO!!」で音が出なくなって、その時みんなパッション溢れていい演奏だったんですよ。」
堀江「アイディアを出せない環境にしているのは私のせいか・・・」

ほっちゃん、経営者目線での反省会です。(^^;;
プレッシャーと言えば、目黒さんだけほっちゃんの楽屋に挨拶に来ているようで。

堀江「いいんですよ、全然。いいんですよ。
エンドウ.「だって初日に「そういうのいいんです」って言ったので。」
堀江「いいいんです、本当にいいんです。」

社会の慣例って難しいです。(^^;;
さて、次は日替わり曲・・・といいつつ、初日の名古屋と同じ曲とのこと。つまり明日は大阪と同じ曲です。
「私と同じ色にしてくれたら嬉しいです。」とペンライトを黄色に合わせて、ほっちゃんが歌い始めます。

「翼」

最初のペンライトは黄色。そこから色をほっちゃんのタイミングで変えていきます。
対応に慌てる客席を見て反応を楽しんでいるようにも見えました。(^^;;

歌い終わり、踊りっ娘倶楽部を呼びます。
課題は「堀ジャム」と同じく「難しかった、辛かったところを舞って」いただきたい、とのこと。
その折で「The♡World's♡End」の最後は激しく踊って欲しいと“劇団ほりえ”にリクエストが。
「明日のお客さん、楽しみにしてます。」(堀江)

「Merry Merrily」

最後の曲の前にMCへ。

堀江「多少盛り上がってなくても、この後盛り上がっているように見せることはできるので。SNSとか。(^^;;
 いっぱいの方に来ていただいて、見え難いところもあったかもしれませんが、SNSでいい発言を見つけて、なんかあの・・・なんだったけなー。いいことって覚えてないんですね。
 もう3時間半も経っているんですよ。3時間半の間にちょっとでもほっちゃんが見えていればいいかなと思います。」

堀江「感想書いてくれるまでが“劇団ほりえ”の仕事だと思っています。(^^;;
 ヤンキーは例え。例えね。例えばこの後で怪我とかしたら嫌な思い出しか残らないので、決して怪我とかせず、ヤンキーに絡まれず、帰るまでがライブです。
 無事に帰って下さい。
 今日のライブが楽しかったのはみなさんの力が凄く大きかったなと思います。ありがとうございました。」

そして締めはいつものあの曲

「Happy happy*rice shower」

ブーケは投げても手元に戻ってくる仕様で、ちょいちょい投げては戻ってくる様を楽しんでいるようにも見えました。(^^;;
さいごの挨拶に。

堀江「さっき言ったの冗談じゃなく、誰にも絡まれず無事に帰って下さい。
 以上、堀江由衣でした!」

ということで無事に帰ってこられました!
今日はたまたま階上だったので、安定してほっちゃんを見られることができました。上から見る様は壮観でした。
正直、映像の謎に引っかかってライブに集中できなかったところが無いわけではないので、今日で大方の疑問が解け、明日はライブに集中できそうです。
今日も良いライブでしたが、ゴールデンウィークの最終日、きちんと締めたいと思いますっ。
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05月04日(水曜日・祝日)


今日は上坂すみれさんのライブSUMIRE UESAKA LIVE TOUR 2022 超・革命伝説人見記念講堂に行ってきましたー。

早いもので4月中旬から始まったこのツアーも今日が最終日。
3日前が大阪公演だったので、記憶が新しい中での最終日というのもなかなかない経験だったりします。(2daysは除く)
雨も降らず暑くもなく寒くもなくちょうどいい気候。絶好のライブ日和ってものでしょうっ。

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日時:2022年05月04日(水曜日・祝日)17:10〜19:56
タイトル:SUMIRE UESAKA LIVE TOUR 2022 超・革命伝説
場所:人見記念講堂
内容:ライブ

ステージに幕は無く、両サイドに白い洋風のお城、所々にキャンドルスタンド、そして真ん中には赤絨毯が敷かれていました。
場内BGMはアキバ的電波ソング、パスパレ、メタル、ゲームミュージックなどカオス。

座席は前方はフルキャパ。(2階席は未確認)
れんぽうねこ(※リンクPDF、上坂さんファンクラブのマスコット)の諸注意(「いてっ!」と悲鳴を上げていました)の後、会場が暗転しライブスタート。

「予感」

正面の階段の上から上坂さんが登場。
衣装は青を基調としたバンパイア風でした。カプコンのゲーム『ヴァンパイア』のモリガンをイメージしていただければいいかと。
「よく来たな!私が!上坂すみれだ!倒せるものなら倒してみやがれ!」と啖呵を切ってのスタートとなりました。

「七つの海よりキミの海」
「我旗の元へと集いたまえ」
「げんし、女子は、たいようだった。」

「七つの海」の前奏では挨拶をしつつ、ギターのゆうたまんさんがウォッカ瓶のペンライトを振っていたのが見えました。青色で。合わせる人は見られず。(^^;;
「我旗」では“革ブロちゃん”の旗が大きく掲げられていました。
それにしても比較的昔の、そして勢いのいい曲が並びます。そしてMCへ。

上坂「はーーー!ちょっと、おいおいおい。
 「SUMIRE UESAKA LIVE TOUR 2022 超・革命伝説」ツアーファイナル、東京でーす!
 なんか、こんにちは。なんか、今日は、えーとクソせま苛立ち席となっています。」

やっぱりここでの上坂さんはテンション高めです。(^^;;
各禁止事項などのお知らせ。

上坂「ライブ空間で「あいつむかつく忘れない」って人は(この現場には)そんないないと思う。
 ハーフキャパとかだったから、みんなが・・・嬉しい。
 語彙力無し、終わりにします。(^^;;」

上坂「反応超OK!特に笑って。・・・笑えよ。今笑うとこやぞ。
 作り笑いでも人体に良い影響があるらしいよ。子供の時はよく笑うけど、大人になると1日でどれくらい笑うと思う?5秒考えて。
 ・・・正解、3回!・・・・絶望的・・・

と豆知識を挟みつつ、衣装をを気にする上坂さん。

上坂「(肩の部分を)どこまで下げられる?・・・私のショルダー、見て。(^^;;  ・・・たかはし智秋さんの悪影響が出てるかも。VR!私の右肩、見てる〜?」

ということで各所に設置されたVRカメラを紹介します。
ステージ正面に1つ、左右脇に1つずつで計3つありました。(多分)

上坂「(ステージ前にも)カメラがあったり・・・これホームビデオじゃないですよね?
 ツアーファイナルらしく楽しく盛り上がってください!」

そして曲の前にお茶を口にする上坂さん。

上坂「美味しいこのハイボール。」
(客席、笑いの反応)
上坂「笑えよ、って言ったから、みんな何にでも笑うようになった。(^^;;」

声出しは極力NGなので、今までは気を使っていたものと思われます。
まあ上坂さんの発言が原因でないとは言い切れませんが。(^^;;

「EASY LOVE」
「閻魔大王に訊いてごらん」
「パララックス・ビュー」

まだ前半ですが、ここでも落ち着くこと無く飛ばしていきます。
日替わり曲は「閻魔大王に訊いてごらん」。「鬼灯」連続はキますね。
上坂さんが退場し、映像コーナーへ。

スーツでメガネな上坂さんが手にした本を朗読します。
「昔々、あるところに〜」から始まる昔話系なのですが、おじいさんとおばあさんは“とある活動”が“とある組織”にマークされ、300年収監されることに。

小さい窓の外を眺めながらおじいさんは呟きます。
「意思の光が消えることはない。我々の悲願を全うする日が来るはず・・・」
おじいさんは静かに目を瞑りました。

そして時は流れました。令和も馴染んできたのにパソコンに向かってカチカチとキーボードを叩く女子の姿が。
ここで「超革命的昔話 桃レボリューション22」のタイトルロゴが表示されます。昔話で合っていたんですね。(^^;;

ナレーションによると“時代に逆らったちょっと変な娘”とのこと。名前は“ももぺ”。
「なるほど、こういう活動をすれば掴まって、ここまでがギリギリグレーなんだな。・・・内ゲバって怖いなー。」なんて発言も穏やかではありません。(^^;;
その時、ももぺに一通のメールが届きます。その文面は

かーにばる!
くりすますとか
めーでーは
いつまでも
おまつり
こいせよ
せいしゅん

先頭の文字を縦読みすると「か・く・め・い・お・こ・せ」。
メールをクリックすると意識を失うももぺ。岩のお城の中、目を覚ますとそこは“三嶋章夫”氏の机の上。椅子に座ってももぺに語りかけるのは水樹奈々さん。カオス。

ここはキングレコード護国寺アイランド。「鬼みたいに働く人がたくさんいるの。」(水樹)
そして水樹さんはももぺに言います。「日頃ダラダラしているももぺちゃんに“革命魂”を持って欲しい!」

「ヘッドに挑め」とももぺは階段の踊り場で犬(のぬいぐるみ)に会います。

犬「助けてくださいワン。もうダメわん。
 積極的に女の子が来てくれる、ピンクい歌を聞かなきゃダメわん。」

という極めて具体的な要求をする犬を助けるため、メタモルフォーゼ!するももぺ。

スクリーンが上がり、白いドレス姿で上坂さんが登場します。

「ボン♡キュッ♡ボンは彼のモノ♡」
「眠れない魔物」
「恋する図形(cubic futurismo)」

ここでの日替わり曲は「眠れない魔物」。いい感じの昭和歌謡テイストです。
「ボンキュッボン」では歌詞に合わせて誘惑するような魅せる表情をしたり、他の曲でも一曲の中ですら表情がコロコロと変わっていました。
「歌う」より「演じる」ような雰囲気です。見ていても楽しいです。
そしてMCに入ります。

上坂「はいはいはいはいーーー。あっはっはー。
 (とステージ左手へ)どうもどうも。具合が良すぎてどうしよう。
 みんなが喋れないのに話し掛けるから。私の会話無視して。」

上坂さんのMCは一方的に喋ると言うよりキャッチボールが盛んなので、今は難しいご時世ですね。

上坂「お着替えして2着目です。」
(客席クルクル)
上坂「こちらに車を回してくださーい。どこに回すんだよう?」

と言いつつ意図を読み取って、華麗に2回転回る上坂さん。

上坂「何が見たいの?(スカート下は)見えないよ!超重装だから。
 VRでも見えるかな?と思って上を見たら突然“闇”になるから。」

上坂「ツアー4公演、全てバンドの皆さんに来ていただいています。
 “護国寺労働組合”のみなさんです!」

奇特にもバンドにもクルクルする客席。
「「配線とかあるのによぉ、動きを要求するんじゃねぇよ」という顔してる。」(上坂)としつつも、できる限りで回ってくれました。ありがとうございます。m(_ _)m

さて、恒例のお立ち台命名コーナー。

上坂「私が上に立つと発光するんだって・・・じゃあ、こっち(右)は“デジタル”。
 こっち(左)は“大泉洋“。(プロンプターを見て)え、ダメ?絶対ダメ?じゃあ、“夏野菜スペシャル”。
 久しぶりに生放送(昨日の『声優と夜あそび』)で刃物握ったんですけど、既視感あるなと思ったら「おみまいするぞぉ〜、おみまいするぞぉ〜」の大泉シェフだった。」

ここで幕間映像の話に。

上坂「水樹さんに出ていただいて。水樹さんに出ていただいたら、/strong>もう打ち切り。
 あと三嶋さん、ありがとうございます。
 (ちょっと棒読みになって)私はキングレコードが大大大好きです。
 キングレコードは、ホワイトな時間に終わり、明るく、立地も良く、給料も素晴らしい。レコード会社で最も素晴らしいところです。」

上坂「三嶋さんって京都の人なんですよね。
 だからみなさん真似する時に「○○するでぇ〜」って言うんですよね。」

大昔はMCとして活躍していたんですけどねぇ・・・最近はお話を聞く機会もめっきり減り。寂しいものです。

上坂「清いゾーンなんです。はい、修行〜。
 ペンライトを持っている方は“白”にしてください。心も体も白一色。そして交信するのです。
 ・・・私には見えますよ・・・
 ・・・これ清らかじゃなくて・・・
 ・・・映像に乗せられることしなきゃ・・・」

危うく宇宙と交信するところでした。(^^;;
さて清いゾーンです。

「ドロップス」
「ノーフューチャーバカンス」
「哀愁Fakeハネムーン」

ここで上坂さんは退場。なかなかバラエティーに富むセットリストでした。あとちょっと休憩できました。(^^;;
再び幕間映像へ。

ももぺは自撮りをしたり動画(※「おまねる」の映像などが流れる)を配信したり、根が“ダメ人間”のを通り越して“キノコ人間”。
けど“キノコ人間”は意外と多く(※ここでライブの映像)、多くの同志を獲得しました。

そんなももぺがモモモモ生放送を配信していると、「全然挑戦してくれない」と業を煮やした水樹さんが「かかってこーい!」と、ヘッドと対決することに。
今回は「筋トレリベンジ!」

上坂「『ヤバい○○』ではダメでしたが、見てください!(バシバシと自分の腕を叩く)」
水樹「や、柔らかそうだな〜」

ナイスバシバシです。(^^;;
てことで『ヤバい○○』でのリベンジ、「きしめんゴールド対決」です。

・・・とはいえ、腕を肩の上まで伸ばす形は上坂さんは1回も出来ず。
両手を広げて肩まで上げる形でも、水樹さんのスピードに付いていけない上坂さん。勝負になりません。
なら「ゆっくりやる?」(水樹)と速度を遅くするものの、笑顔の水樹さんと悲鳴を上げる上坂さん。(^^;;

水樹「もう私が教えることは何もない。」
上坂「これからはこれ(きしめんゴールド)を水樹さんと思って。
水樹「まてまて、まだ死んでない!

ともかく楽しく過ごせたそうな。めでたしめでたし。

「生活こんきゅーダメディネロ」
「ものどもの宴」

ここで終盤に向けて、アッパーな曲が続きます。上坂さんの衣装も変わっています。

上坂「はーーーい、はーい。いや、疲れた・・・(その場に座り込む)
 私はもうダメだ・・・元気ですか?」
(ペンライトや拍手で応える客席)
上坂「あまりよくない組み合わせの2曲をお届けしました。」

正直、このテンションの曲が2曲だけで終わって助かっています。(^^;;
ここで上坂さんが猫娘役で出演する舞台『ゲゲゲの鬼太郎』の話に。

上坂「なんか、猫に、ご縁がある。メロウ神によるものだろうか。(キュア)コスモ、長瀞さんも。
 とにかくアウェーイ。アウェイだからみんな見に来て。」

詳しくはこちら

上坂「れんぽうネコ?でも縁?あいつはインターネットにいるモブだから。
 あいつ優秀だから。さすがモストプランニングさん。
 ただ視界がね、口のところしか無いの。だからドンドンぶつかるの。」
(プロンプター注:発注はキングです)
上坂「はい、お疲れ。」

上坂「発注書書いたことある人?・・・うわ多い・・・これを越えるのがあるのか・・・
 東京の人?・・・うわ発注書の方が多い。

働いている人が多いんでしょう。(^^;;

上坂「みんなの感謝の気持ちは大阪に置いてきたから。私は心ない天使。全体攻撃でありましたよね?「心ない天使」って。」
(プロンプター:感謝の言葉は?)
上坂「え、まだ飲み会の中盤ですよ。途中でいい話を話すほどつまらないやつはいない。
 感謝の気持ちを伝えると臓器がキュキュキュってなるの。
 全てのノルマ・タスクをこなした後で、感謝の気持ちを伝えてもいいんだからね!

超・正統派のツンデレが降臨しました。(^^;;
ここで「夜勤の戦士のテーマ」の振り付け講座。ファイナルなのでマスターしている人が多いですが、上坂さん本人の確認も兼ねているようです。

上坂「ではリズムに合わせて・・・私、リズム取るの下手なんだよなぁ・・・ドンツクドンツク・・・あー、へごってきましたー。」

こんなところで“へごちん”降臨です。(^^;;

「夜勤の戦士のテーマ」
「踊れ!きゅーきょく哲学」

ここの曲間でバンドメンバー紹介がありました。そして毎回変わる一問一答も。

  • Dr:一Q
    VRでしたい事ってなんですか?→家庭があるので、いつ返ってくるか分からないし・・・(「え、海の散歩とか・・・」(上坂))
  • Ba:ヒロ君
    どうしたらケンカに勝てるでしょうか?→相手を知らないと・・・(上坂さん、色々と説明)分かった、投げキッスです
  • G:ゆうとまん
    普段どんなサプリメント飲んでるんですか?→サプリは音楽だ!
    本当は?→すみぺのCDだ!
  • Kb:よーすけ
    最近会った嬉しいこと→(コンタクトをなくしつつ)息子が生まれましたー!
  • Vo:上坂すみれ
    (ヒロ君から)ツアーの喜びを五七五→やっぱりさ 同志に合わなきゃ 意味がない!

「革命的ブロードウェイ主義者同盟」」

ここでは“革ブロちゃん”の旗と、階段の上に演説台が用意されます。
曲間では演説台の前に立ち、拡声器で客席を煽ります。
「Ураーーー!」と言って、拍手に包まれて上坂さんが退場します。

スクリーンが降りてきて、エンディングロールが流れます。ちょっとしたメイキング映像も。ここら辺はほっちゃんと似ていますね。
エンディングロールが流れ終わるとともに、上坂さんが登場します。

「真・革命伝説」

朗々と歌い上げる上坂さんは、さながら宝塚の男役のようでした。
曲中では花吹雪も舞っていました。(今回も多めだったとか)

上坂「はいはーい。いいディナーショーだったね。
 (花吹雪が)なんてとこに入ってるんだ、もう!・・・確認するね。(と後ろを向いて、胸元を確認

上坂「アンコールになりましたよ。アンコールと言うことは終わるんだって。ありがとうございました。(^^;;」

ここでお知らせ。
まず今日の公演のディレイ配信。

上坂「適切な映像にする、ということだね。
 是非とも親族に見せてください。「お金もぎ取られてない?変な集会とか言って・・・」「でも、それが僕の喜び!」」

お金に関しては、否定しづらいところが。(^^;; まあ好きでやっていることですから。
もう一つお知らせが。

上坂「スクリーンをご覧下さい・・・あっ!もう出てる。
 スクリーンが刺客ならもう死んでましたね。」

スクリーンに映し出されたのは、2022年秋、5thアルバム決定!

上坂「聞いてよもう。(その場に座り込む)
 ツアーのリハーサルの時、「アルバムの曲どうします?」って聞かれて、頭がバグって。
 「私は何の曲を歌っているんだろう?」と菊池桃子みたいな気持ちになったよ。」

上坂「私は期待している。アルバムを引っさげたツアー!・・・(ステージ袖のスタッフを見る)・・・シーン・・・
 あ、期待していいって!
 ということは私、契約延長!
 水樹さんも単年契約の時期が長くあったと言っていて、それを語っていた時の水樹さんの瞳の色を忘れられない。

上坂「アルバムが出て、ツアーやったら来てね!本当に来てね!
 でも何かを犠牲にすると、「あ、この人犠牲にした顔だ」って分かるので、無理しない程度で。」

次があるのは嬉しいものですっ。

(プロンプター:感謝述べて)
上坂「やだよー。次難しいから、集中したいー。
 ・・・普通の女性声優ならペラペラ言うもんでしょ。ソロで感極まってたら誰が歌うねん。
 それ(感謝)は裏アカで言うものでしょ。(^^;;」

上坂「私はね、みんなのことを最初から“ファン”じゃなくて“同志”と呼んでるわけです。
 「私のファンよね」というのが・・・私の苔むした・・・マリモのようないい苔じゃない・・・70日くらい放置した柏餅に付いたカビ・・・カビだわ。」

上坂「私は、いつも・・・フフ・・・「すみぺに会えるのが楽しみです」とか「すみぺに励まされました」とか何にでも感謝してくれて、今このご時世だから「お花上げたかった」とか、色んな気持ちを全力でくれるのよ。
 私、そんな立派な人間だったっけ?・・・(涙で詰まる)・・・アイマスでも泣いたことないのに・・・私、今、サイコウェーブ喰らってる?
 それで、私、やる気が出てくるわけです。」

上坂「で、そんな暮らしを(CDデビューの)2013年から・・・実質10歳くらいになったんだけど。
 もう曲3曲しかないのにライブに来たりとか、何が楽しみで来てるのかな?と思ったら「楽しみにしています」とか言ってくれるわけ。
 まあ明日は別の声優さんに言ってるかもしれませんが、金のある限り、色んな声優さん推してこ。

上坂「SNSなくても、お手紙なくても気持ちは伝わってくるわけですよ。
 だから、ここが、誰もいなかったら頑張らなくていいわけですよ。
 ・・・みんなのバカーっ!
 会えなくて寂しかったよ。でも、本当に、寂しかったよ。」

上坂「みんなも何年か経ったら聴く音楽も変わって・・・ずっと声優を推している人は何かしら問題があると思うんです。
 でも覚えていて欲しいんです。みんなに何かしら覚えていて欲しいんです。
 私という人間と、いっしょにいたよなぁという、時間。書記もいいんです。覚えてさえくれれば。」

上坂「これから医療が発達して、寿命は110歳くらいになって、「そう言えばおったのぉ、す・・・ぱっつんの、す・・・」くらいでいいんですよ。
 私がみんなの生きる気力になってくれればいいんだなって思うんです。」

上坂「話長かったねー。校長の話長かったねー。座ることも出来ないし。
 感動したのが涙が垂直に出たんですよ。出役の人みたいだなって。」

とてもいい話だったと思います。すぐに茶化すところも上坂さんっぽいです。

上坂「ティッシュを下さい。2枚ほど。」
(と背中を向けてチーンと鼻をかむ上坂さん)
上坂「あげようか?そういうバイオテロはもう出来ないんだ。」

すこし時間は開きましたが、まだ気持ちの整理が付いていない模様。

上坂「泣き止んでないや。私をあやして?
 オギャー、オギャー。私は赤ちゃんです。私は泣き止んだ赤ちゃんです。
 ・・・あ、大丈夫だわ。」

何とか気持ちを整理して、最後の2曲へ!

「ネオ東京唱歌」
「ウエサカダイナミック」

最後は大・大盛り上がりで、「みんな本当にありがとう。」と言いつつ、ジャンプで締め。
ただ少し時間が押しているのか、「はい撮影ー」と早々に写真撮影タイムに。

写真撮影(バンドメンバーは土下座)の後、「ということで解散!」と言いますが、再び客席に手を振り、「私のこと忘れないで!毒電波送るから。」なんて言います。
去り際には「またお会いしましょう。またね!ありがとう!」と言って、ステージを去り、ツアーファイナルが終わりました。

さすがに最後だけあってMCの時間が長かったような気がします。
上坂さんらしい言葉の選び方で、とても良かったです。この人生、“上坂すみれ”という人間を知ることができ、自分のサブカル魂を揺さぶられ、いい余生が過ごせそうだと改めて実感しました。

さて、7月後半〜8月頭には『ゲゲゲの鬼太郎』の舞台があり、秋にはアルバム発売、そしてツアー(仮)も予定しているので、当面はゆっくりしている暇はなさそうです。
まだまだ当分、いっしょに遊んでくれると嬉しいです。

ともかく「超・革命伝説」お疲れ様でしたっ。
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05月01日(日曜日)


今日は上坂すみれさんのライブSUMIRE UESAKA LIVE TOUR 2022 超・革命伝説NHK大阪ホールに行ってきましたー。
何気にキングレコード3連続ライブです。(^^;; 足が痛い、体が怠いなんて言ってられないっ。

朝からの雨もお昼頃には止み、青空は小さいものの暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい気候に。
傘要らずだったのが何より助かります。ただでさえ旗とか瓶型ペンライトとかものが多いので。

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日時:2022年05月01日(日曜日)17:31〜19:56
タイトル:SUMIRE UESAKA LIVE TOUR 2022 超・革命伝説
場所:NHK大阪ホール
内容:ライブ

ステージに幕は無く、両サイドに白い洋風のお城、所々にキャンドルスタンド、そして真ん中には赤絨毯が敷かれていました。
場内BGMはアキバ的電波ソング、昭和なアイドル、メタルなどカオス。(れんぽうねこに寄ると上坂さんの選曲とのこと)

座席は前方はフルキャパ、後ろの方はちょっと見えませんでした。
れんぽうねこ(※リンクPDF、上坂さんファンクラブのマスコット)の諸注意(最後の諸注意では上坂さんのイタズラされていました。今回はアルコールを拭きかけられたり、台本をハサミで切られたり)の後、会場が暗転しライブスタート。

「予感02」

正面の階段の上から上坂さんが登場。
衣装は青を基調としたバンパイア風でした。カプコンのゲーム『ヴァンパイア』のモリガンをイメージしていただければいいかと。
「大阪に来たぞー!おいおいおい、人増えてる!?」と驚きを交えつつのスタートとなりました。

「七つの海よりキミの海」
「我旗の元へと集いたまえ」
「げんし、女子は、たいようだった。」

「七つの海」の前奏では挨拶をしつつ、ギターのゆうたまんさんがウォッカ瓶のペンライトを振っていたのが見えました。青色で。合わせる人は見られず。(^^;;
「我旗」では“革ブロちゃん”の旗が大きく掲げられていました。
それにしても比較的昔の、そして勢いのいい曲が並びます。そしてMCへ。

上坂「はーーーい、うわい!
 えー、「SUMIRE UESAKA LIVE TOUR 2022 超・革命伝説」大阪公演でーす!おりょー!嬉しい!

上坂「えーと、今日はですね、フルキャパとは言いませんが、千葉・愛知より人が多い!
 なので隣との諍いが起きる可能性が。なのでアカウントを知っておくように。(^^;;」

各禁止事項などのお知らせ。

上坂「迷惑行為はNG・・・迷惑・・・迷惑ってなんだろう?これ?(腕クルクル)
 みんなの方が詳しいや。私“迷惑”だ。(^^;;
 立ちOK!跳躍OK!反応超OK!! 反応して!私に反応して!!

いつにも増して上坂さんのテンションが高い気がします。よきかな。(^^;;

上坂「前に大阪に来たのは2019年、「ノーフューチャーダイアリー」以来。
 本当は「PROPAGANDA CITY」で愛知とか大阪に来るはずだったのが、舞浜だけになってしまい。」

上坂「「ノーフューチャーダイアリー」に来てくれた人?・・・おー、いっぱいいるー。
 今回が初めてだよ、の人?・・・あー、いらっしゃる。何回も来てる人は前にいる。ズルいよね。
 前の人を見れば盛り上がり方は分かりますが、それに従わなくていいんですよ。自由な職場ですから。」

上坂さんの現場は一致乱れぬ!というより厄介のいない、好き勝手な現場だと個人的に思っています。(大体みんな大人しい)
曲の前にお茶を口にする上坂さん。「ハイボールじゃないから」(上坂)と言い訳?をしつつ。(^^;;

「EASY LOVE」
「Hello my kitty」
「パララックス・ビュー」

まだ前半ですが、ここでも落ち着くこと無く飛ばしていきます。
日替わり曲は「Hello my kitty」。バンドアレンジされて、力強さが増した気がします。初めは何の曲か分からなかったです。
上坂さんが退場し、映像コーナーへ。

スーツでメガネな上坂さんが手にした本を朗読します。
「昔々、あるところに〜」から始まる昔話系なのですが、おじいさんとおばあさんは“とある活動”が“とある組織”にマークされ、300年収監されることに。

小さい窓の外を眺めながらおじいさんは呟きます。
「意思の光が消えることはない。我々の悲願を全うする日が来るはず・・・」
おじいさんは静かに目を瞑りました。

そして時は流れました。令和も馴染んできたのにパソコンに向かってカチカチとキーボードを叩く女子の姿が。
ここで「超革命的昔話 桃レボリューション22」のタイトルロゴが表示されます。昔話で合っていたんですね。(^^;;

ナレーションによると“時代に逆らったちょっと変な娘”とのこと。名前は“ももぺ”。
「なるほど、こういう活動をすれば掴まって、ここまでがギリギリグレーなんだな。・・・内ゲバって怖いなー。」なんて発言も穏やかではありません。(^^;;
その時、ももぺに一通のメールが届きます。その文面は

かーにばる
くりすますとか
めーでーは
いつまでも
おまつり
こいせよ
せいしゅん

先頭の文字を縦読みすると「か・く・め・い・お・こ・せ」。
意識を失うももぺ。岩のお城の中、目を覚ますとそこは“三嶋章夫”氏の机の上。椅子に座ってももぺに語りかけるのは水樹奈々さん。カオス。

ここはキングレコード護国寺アイランド。「鬼みたいに働く人がたくさんいるの。」(水樹)
そして水樹さんはももぺに言います。「日頃ダラダラしているももぺちゃんに“革命魂”を持って欲しい!」

「ヘッドに挑め」とももぺは階段の踊り場で犬(のぬいぐるみ)に会います。

犬「助けてくださいワン。もうダメわん。
 積極的に女の子が来てくれる、ピンクい歌を聞かなきゃダメわん。」

という極めて具体的な要求をする犬を助けるため、メタモルフォーゼ!するももぺ。

スクリーンが上がり、白いドレス姿で上坂さんが登場します。

「ボン♡キュッ♡ボンは彼のモノ♡」
「♡をつければかわいかろう」
「恋する図形(cubic futurismo)」

ここでの日替わり曲は「♡をつければかわいかろう」。なるほどこれはピンクい。
「ボンキュッボン」では歌詞に合わせて誘惑するような魅せる表情をしたり、他の曲でも一曲の中ですら表情がコロコロと変わっていました。
「歌う」より「演じる」ような雰囲気です。見ていても楽しいです。
そしてMCに入ります。

上坂「はいはーーーい!いや、いいですね。なんか“古のオタク”を思い出させてしまうこの密集。
 オタクというのは密集に深い関わりがあるというのに、みなさんレギュレーションを守っていただいて、いい感じ。いい感じじゃなー。」

ここでバックバンド・護国寺労働組合を紹介します。

上坂「賃金を上げろって言っときました。」
一Q「言ってません。思ってるだけです。」
上坂「賃金上げろー!!」

ステージ袖でスタッフが平謝りしていたそうです。(^^;;

一Q「個人事業主ですから。」
上坂「個人事業主ー!私も!25日にお金が入ってきます。そして25日に向かってお金が無くなっていきます。」

ここで恒例のお立ち台に名前を付けるコーナー。

上坂「(右の方に向かい)こんなしっかりした見た目だけど・・・“反社”?反社はマズいか。じゃあ“堅気じゃない”
 じゃああっち(左)は“アニメじゃない”にしとこ。」

変わらずの素敵なネーミングです。(^^;;
とプロンプターを見る上坂さん。

上坂「「その調子です」と。今日のカンペは私を励ましてくれるんです。」

上坂「遠くから来た人?・・・ どこまでが遠征なの?お尻が痛くなったら遠征?
 大阪府の方?・・・うんうん、他は・・・いいや。

「ちょっとみんなの顔見たくて」といきなり言って、ステージ右側からじっくりと客席を見回す上坂さん。

上坂「へー、なるほどねー。・・・一方的に喋れるのっていいね。
 お、女子2人がいる。女子ー。あ、仲良しだ。前に並んでる女子に聞いたら「そうでもありません」って言われたことあった。
 無理やりな友情というのは築かなくてもいいです。」

上坂「腰痛い人いるかな?・・・結構いる!大阪府の方と同じくらいいる。
 さて、ここからは“いい歌”のコーナーです。」

とMCを締めて、落ち着いた雰囲気のゾーンに向かいました。

「ドロップス」
「ノーフューチャーバカンス」
「哀愁Fakeハネムーン」

ここで上坂さんは退場。なかなかバラエティーに富むセットリストでした。あとちょっと休憩できました。(^^;;
再び幕間映像へ。

ももぺは自撮りをしたり動画(※「おまねる」の映像などが流れる)を配信したり、根が“ダメ人間”のを通り越して“キノコ人間”。
けど“キノコ人間”は意外と多く(※ここでライブの映像)、多くの同志を獲得しました。

そんなももぺがモモモモ生放送を配信していると、「全然挑戦してくれない」と業を煮やした水樹さんが「かかってこーい!」と、ヘッドと対決することに。
今回は「きんくりんクイズ」。きんくりんが取り上げられることに不満顔の上坂さん。

水樹「きんくりんは頑張ってるから。」
上坂「でも無力ですから。」

クイズは全3問で早押し。きんくりんが出題します。

Q:キングレコードは2021年で何周年?→90周年(水樹正解)
Q:きんくりんのアーティスト写真を撮影した声優さんは誰?→水瀬いのり(水樹正解)

上坂さんは「蒼井翔太」「宮野真守」と答えてどちらも不正解。
消去法になりかけたところで水樹さんが正解を出しました。「イラストを見る限り・・・」と何気に失礼なコメントも。それを言うならあなたのイラストも。

と、3問目に入る前に勝敗が決してしまいました。
なので「私の魂を掛けて最終問題は3ポイントで」(上坂)との特別ルールで最終問題に。

Q:『ヤバい○○』のヤバいフィットネスで水樹さんにやらせたのは何のアーサナ?→オカネカシテクダサイアーサナ(上坂正解)

と最終問題を答えて、見事ヘッドを倒しました!ちょっと問題が酷い気もしますが。(^^;;
ともかく楽しく過ごせたそうな。めでたしめでたし。

「生活こんきゅーダメディネロ」
「ものどもの宴」

ここで終盤に向けて、アッパーな曲が続きます。上坂さんの衣装も変わっています。

上坂「つ、疲れた・・・(その場に腰を下ろす)
 なぜお主、立っていられるんだ〜!」

アドレナリン、というやつでしょうか?(結構ぜーはー言ってます)

上坂「幕間映像では水樹さんときんくりん・・・きんくりん、なんで出てきたんだろう?
 きんくりんはなんと声を撮り下ろしてもらい、やってる時は普通の(別の)声なんですが、とても可愛らしい声で。きんくりんの態度はともかく、お声は可愛い。
 東京公演でも違うことをやっているので、お楽しみにしていてください。」

「これからもうちょっとあるけど大丈夫?」(上坂)と振り付け講座に。
さすがの3公演目。息もぴったりになり、「になった気分〜。これはサークルかい?」と上機嫌な姫でした。(^^;;

「夜勤の戦士のテーマ」
「踊れ!きゅーきょく哲学」

ここの曲間でバンドメンバー紹介がありました。そして毎回変わる一問一答も。

  • Dr:一Q
    どんなオプションを付けるのですか?→マイクで言うことじゃないです
  • Ba:ヒロ君
    どんなオプションを付けるのですか?→・・・・・・・・・
  • G:ゆうとまん
    どんなオプションを付けるのですか?→おーーーさかーーーーーー!
  • Kb:よーすけ
    (質問される前に)オプションはですね、補習(?)とかあったよね?
  • Vo:上坂すみれ
    (ヒロ君から)かなりきつい質問ですね。→私、“どんなオプション”って聞いただけなのに・・・私はギャルの制服がいいです!

オンマイクで話せない質問というのもなかなか。(^^;;

「革命的ブロードウェイ主義者同盟」」

ここでは“革ブロちゃん”の旗と、階段の上に演説台が用意されます。
曲間では演説台の前に立ち、拡声器で客席を煽ります。
「Ураーーー!」と言って、拍手に包まれて上坂さんが退場します。

スクリーンが降りてきて、エンディングロールが流れます。ちょっとしたメイキング映像も。ここら辺はほっちゃんと似ていますね。
エンディングロールが流れ終わるとともに、上坂さんが登場します。

「真・革命伝説」

朗々と歌い上げる上坂さんは、さながら宝塚の男役のようでした。
曲中では花吹雪も舞っていました。(今回はちょっと多めだったとか)

上坂「はいはい、アンコールだよーい。
 (前の曲の雰囲気から)「アンコールだよーい」というテンションじゃないね。(^^;;」

ここで5/4のVRについての説明。
私の不適切な発言はカットされることでしょう。」(上坂)

上坂「ツアー何回か来た人?・・・「それ見たわ」ってならない?
 みなさん違う感じ盛り上がって、私も違う感じでやってるので楽しい。」

上坂「気分がいい。「貴様達の行為によって、気分がいい。」
 まだ5/4に東京公演もあるので、ゴールデンウィークの締めに・・・ゴールデンウィークっていつまで?29日から始まったことは知ってるんだけど・・・」
(「8」の字をペンライトで描く客席)
上坂「8!とうとう言葉を発せず意思を伝えられるようになったか・・・
 8ということは、29日から・・・社会に帰れないよ。ここは社会じゃない。社会の・・・片隅。我々は社会の片隅にいるんです。」

社会の片隅、って言葉がとてもしっくりきます。不適合者ですみません。m(_ _)m
と、上坂さんが出演している『PENGUINDRUM』の話に。

上坂「(TV版を)見たことない人?・・・あー、見てない人にお勧めできるのかなぁ。
 試写会に行ったんですよ。良かった。すごい良かった。と腕組みオタク。
 リアルタイムで見ていた時はただの肉、肉人形であった私。それが歌ってるんですよ、ペンギンさんとして。
 もうそれが嬉しくて、私生きてて良かったー!と思うんです。」

上坂「あの映画を観ると・・・あなたは運命という言葉は好き?私はあまりピンとこない。
 でもあの作品では運命を乗り換えられるんですよ。」

と、再び客席を左から右へとじっくり見回す上坂さん。

上坂「色々あった顔してる。最近客席をウロウロしたり、ものを押しつけたりできないんですけど、ライブとか、「おまねる」とか、SNS、TwitterやInstagramでみなさんのことを見ているわけですよ。
 「すみぺを見て元気が出ました」って言われるんですよ。そんな人、実在してるのかな?
 だから私はすごい力を持っていると思った・・・」

上坂「みんなも同じなんだよ。私は社会性のない人間だったけど、頑張って大阪まで来ましたよ。18の頃だったら逃げてた。
 でも「みんなに会いたい」からここまで来たの。ありがとう!!!
 ・・・綺麗なこと言ったから、東京では言わない。(^^;;」

上坂「あまり言わないんだけど、(ここら辺から声色を変えて)感謝しています。
 ・・・“気持ち”ってここら辺かな?(とお腹をさする)
 おい!気持ち!(とお腹を殴る)
 気持ちを殺した。(^^;; 心の無いすみぺだよ。お前たちを・・・揉みほぐしてやろう。(^^;;」

全然善良じゃないですか。(^^;; そして最後のパートに。

「ネオ東京唱歌」
「ウエサカダイナミック」

最後は大・大盛り上がりで、上坂さんのジャンプで締め。

上坂「みんな本当にありがとう。感動しちゃった。」

とここでも感謝を伝える上坂さん。
写真撮影(大阪らしくバンドメンバーはヤンキー座り)の後、「解散!」と言いますが、再び客席に手を振り、「ありがとう!また会おうね。健やかに!」と言って、ステージを去りました。

千葉、愛知とは違う上坂さんが見られました。根が真面目なことは分かっているつもりですが、ここまで正直に言ってくれるのは、遠征したからなのか。
まー盛り上がったんじゃないでしょうか。
私は手首が痛くなり、ストレッチをしたら脚を攣りました。(^^;;
29日から始まったライブ3連続でしたが、いい締めになったと思います。まあ明明後日にまたあるんですが!静養せねば!
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